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自立学習(すらら)

塾で学習した内容をしっかりと吸収するためには、自宅学習も重要となってきます。明日葉スクールでは自宅でも学習できるように「すらら」をご用意しました。

「すらら」とは?

「すらら」とは、ネットを通じて学ぶことができる対話型のe-ラーニングです。ゲーム感覚で学ぶことができるので、子どもたちも飽きることなく学ぶことができます。

「すらら」で学べる5つの理由

キャラクターとの対話型のレクチャー

根本的な考え方を理解 …

何でもそうですが、どうしてこれを学ぶのか、覚える内容の関係性、全体像を理解していないと前に進むことができません。それらの疑問を最初にクリアにすると脳への定着が早くなるだけでなく、覚えたことも忘れにくくなります。脳に定着すると応用問題が出たとしても解くことができます。
そういった考えから「すらら」では根本の概念理解を重視しています。答えに至るまでの理由や意味を子どもが楽しめるアニメーションを使ってレクチャーするので、直感的に理解することができます。

小さな「分かった」の積み重ね

初めて習う生徒でもしっかり理解できるように「すらら」ではスモールステップとなっています。小さな「分かった」が喜びにつながり、自信を積み上げ続けることで勉強が楽しくなり、つまずかずに学習を進めることができます。

飽きさせない・参加型の授業

「すらら」のレクチャーは教科や学年ごとにキャラクターが変化します。英語の授業ではネイティブの発音で学ぶので変な癖がつくことはありません。しかし、一方的に説明している授業を見たり・聞いたりしているだけでは集中力が切れてしまいます。「すらら」では、本当に理解しているかどうかを確かめるために、キャラクターが頻繁に「分かったかどうかを確かめる質問」を投げてきます。
カリスマ講師と「すらら」の共通点は「生徒を頻繁にいじる、対話型」と言われています。「すらら」は学習において「カリスマ講師」なのです。

一人ひとりに合わせた問題で、できるようになる

内容を分かっただけでは実力はつけられません。レクチャーで理解した後にドリル機能を使って問題が解けるようになることで、内容を理解し吸収し実力がつくようになります。

理解したことを反復演習することで、定着させる

成績を上げるポイントは、理解だけではなく定着させることにあります。
理解した後に、いざ問題を解こうとすると間違えてしまうのは「理解しただけ」で「定着」していないからです。

「すらら」では、レクチャーした後すぐにドリルが始まるので、理解した記憶が鮮明なうちに定着させることができます。

自分のレベルに合った問題が出題

難易度の高い問題ばかりが続くと、どんな真面目な生徒でも途中で挫折してしまい、逆に簡単な問題ばかりが続くと、定着する前に飽きてしまいます。

「すらら」のドリルは生徒の実力を判断し、簡単過ぎず難し過ぎない7割~8割程度の正答率になる問題を出題します。
生徒は自分のレベルに合った問題を適度な緊張感を保ちながら解いて正解することで、正解する喜びや楽しさを体験することができます。

生徒の分からないところ・苦手なところをそのままにしない(つまずき診断)

中学3年で習う単元が分からない原因をたどっていくと、中学1年・2年の学習が定着していなかったことがよくあります。

「すらら」のドリルでは、理解していないところをそのままにして次に進むのではなく、定着していなかったところに戻って教え直す機能がついています。高校生の範囲を習って理解していない原因が小学校・中学校に原因があると分かると、小学校・中学校の範囲に戻って教えます。「すらら」は分からないところをなくし、確実に理解・定着するようにしていきます。

テスト機能

「すらら」で学習したことをどれだけ理解・定着しているか測定できる機能や、自分だけのカリキュラムが欲しいといった生徒たちの要望にお応えし、理解度を測定できるテスト機能を「すらら」に搭載しました。

従来のテストとの違い

世間で行われているテストの多くが「何が理解できていないのかを探す」ためのテストになってしまっています。「理解できていないものを探す」ことは大事ですが、多くの場合そこで終わってしまい、理解することなく答えだけを知って終わりになってしまいます。
「すらら」では間違えた箇所を知り、できなかった原因を学ぶためにレクチャー箇所の提示・提供を行います。提示されているレクチャー箇所の学習指示と目標設定するだけで、個別のカリキュラムを作成することも可能です。

対策を具体的に提示し、次のテストまで道筋を示すことができるのが「すらら」に搭載されたテスト機能の強みでもあります。

3種類のテスト機能

「すらら」には日頃の勉強の理解度の把握・学校のテスト対策・弱点克服など用途に応じて3種類のテスト機能があります。

・小テスト
日々の勉強の理解度を確認するためのテストです。何をどれだけ理解し定着したか手軽に確認することができます。小テストの時間は10分。テストが終了すると結果と解説、つまずきやすい箇所の診断が表示されます。
・定期テスト対策
学校で行われる定期テストに向けてのテストです。学校で使っている教科書に合わせたテストを繰り返し受けられます。
実際にテスト範囲や時間に設定することができます。
テスト結果には、何が出来なかったのか表示されますので、定期テスト前に苦手克服だけでなく、定期テスト後の間違えた箇所の弱点克服にも役立ちます。
・学力診断テスト
学年ごと・学期ごとの実力診断テストを選択し受験することで、学力を総合的に診断することができます。
弱点を克服し、確実に基礎力を伸ばすための「重点学習カリキュラム」がついてくるので、入塾体験・季節講習などで活用することができます。

テスト機能の3つの特長

・学習している箇所に合わせてテストを作成
「すらら」のテスト機能は、小テストは学習範囲から、定期テストは教科書のテスト範囲からなど、自由にテスト内容を選択することができます。
・正解率だけではなく、学び直しもできます
「すらら」のテストは、テストが終わると自動採点が行われるので、すぐに結果を知ることができます。また、正解率や間違えた箇所が分かるだけではなく、学び直しが必要な箇所を提示してくれます。
・結果を残せる
苦手な箇所を勉強したけど、本当に克服したか分からないとお悩みの生徒のために「すらら」ではもう一度同じテストを受けることが可能です。過去に受けたテストの履歴も保存されていますので、どれだけ理解したかひと目で確認することができます。
リアルタイムで見守ります

立てた目標に向かって学習を行っていくことが、成績をより良く上げるためには重要です。
「すらら」には生徒や先生が目標を立てるだけではなく、先生や保護者さまが生徒の進捗状況を管理していくための機能があります。

管理機能の特長

・目標設定と学習計画
漠然と勉強するよりも、しっかりと目標を立てて勉強するほうが成績をより良く上げることが可能です。
「すらら」の「ラーニングデザイナー」という機能では、「何を学び、どこまでやるのか」といった目標設定を生徒・先生どちらの管理画面からも簡単に立てることができます。
・学習の進捗状況の確認
「すらら」では、生徒の目標・達成状況などを先生も学習管理画面で詳細を把握することができます。達成率はどのくらいか、レクチャーをどの程度学習したか、どこかでつまずいていないかなど、生徒の現在の浸食状況を「すらら」がデータ化するので、先生はひと目で把握することができます。
・生徒にメッセ―ジを送信
1人で学習すると、どうしても飽きっぽくなってしまいます。先生がリアルタイムで声をかけることで適度な緊張感を持ちながら学習に取り組むことができます。
また、生徒が「すらら」にログインしたことを先生が確認し、生徒に「頑張ってね」などとアナウンスを送ることができます。
先生が見守ってくれているということで、生徒もモチベーションを上げることができます。
・保護者様と先生のコミュニケーションツールにも
保護者の方が塾に望むことは、やはりお子さまの成績が上がることです。お子さまが塾でどういった勉強をして、どういったところで伸び悩んでいるか「すらら」で確認することができます。「すらら」で自分の子どもの勉強の様子を確認することができるので、保護者の方はお子さまの成績で心配する必要がなくなります。
「すらら」の世界観
「すらら」は、生徒が飽きることがないよう、各科目で独自の世界観があり、登場キャラクターがレクチャーをしたり、一緒に悩んで問題を解いてくれたりします。

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